ゆかた、着よっか!=浴衣を着ると決めたその日から

日本の文化といえば硬い感じがするけれど
その中に生活の知恵や粋、心、想いが込められた着物
比較的簡単に誰でも着れる ゆ か た のお話です

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    浴衣を脱いだら…

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       さて、昨日の花火はいかがでしたか?

      浴衣を脱いだら、まず、着物はハンガーにかけてください

      着物ハンガーがあれば理想的ですが、なかったら出来れば大きめのハンガーを使ってください

      前にも書きましたが汚れのチェック!

      裾や、帯があったところ…胸元ですね
      意外と食べ物のしみがあったりします

      生地の下に、タオルを置いて
      中世洗剤を布などにしみこませて
      汚れの部分を、トントン トントン と叩くようにします

      汚れのお手入れは、早ければ早いほど取れやすいですよ


      あとは、霧吹きタイプの消臭剤をシュッシュと吹き付ける…
      (私のお勧めは、花王の「スタイルケア 服のミスト」ですねしわも軽いのならとれます)


      帯も忘れないでください

      そのままにしておくと深いしわが残ってしまいます

      ほどいた後の体温が残ってる帯を、たたみの上で、しわの部分を手でたたく
      または挟むように、たたいて伸ばしておきましょう

      そして、ハンガーにかけておきましょう



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