ゆかた、着よっか!=浴衣を着ると決めたその日から

日本の文化といえば硬い感じがするけれど
その中に生活の知恵や粋、心、想いが込められた着物
比較的簡単に誰でも着れる ゆ か た のお話です

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    浴衣の魅力 女性編

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      若い女性の間で、ここ数年、夏に浴衣を着る人が
      増えてきました
      着物を扱うこちら側の人間にとって
      これは嬉しいことです

      この前の文章にもありましたが
      なぜ男性が喜ぶのかー・・・

      浴衣は、もともと湯上りに着るものだったことから
      肌に近いイメージがあるかもしれません

      髪をアップすることで見える、襟足
      袖口から見え隠れする、細い腕の向こう側
      短めに着るので、見えるくるぶし

      それぞれに、なんともいえないさりげない色気を
      大胆に胸の谷間を見せなくとも
      着物を着ることで出せるのです

      男性は、そんなところにググッと、くるんでしょうね

      そして、そこに敏感な、いまどきの女の子は
      花火の時や、お祭りのこれだ!っというデートの時に
      浴衣を着ることが多くなりました

      ただ、嘆かわしいのは
      その必死な気持ちはわかるのですが
      結べないからと言って「作り帯」を使うことです

      作り帯は、子供ならかわいいのですが
      20代前後の女性が使うと子供っぽく見え
      色気も半減します

      所詮、作り帯は、見た目堅くて体にはなじまないし
      表情がありません

      作り帯をつけるくらいなら、兵児帯(へこおび)を使ってください
      リボン結びは、できますよね?

      なら、大丈夫!素敵な帯になりますから…


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