ゆかた、着よっか!=浴衣を着ると決めたその日から

日本の文化といえば硬い感じがするけれど
その中に生活の知恵や粋、心、想いが込められた着物
比較的簡単に誰でも着れる ゆ か た のお話です

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       浴衣は、前にもいいましたが
      湯上りに着るところから、始まりました

      程よく汗を吸ってくれる木綿は、値段もそれほど
      高くなく、多くの人が木綿の浴衣を着ていたと思われます

      それとあわせて、麻や絹の生地もあります
      肌に近いものだからこそ、自然のものを使うのが
      理想的ということです

      コーマ生地、綿紅梅生地、綿絽生地、縮生地
      など…があるそうです
      (この辺はあまり詳しくありません、すみません)

      プレタの生地表示は、綿麻混紡ものが
      かなり出回っています
      値段的にも、いい感じです

      他にも、アクリルが混じっているもの
      あるいは、アクリル100%というのも見かけました

      「洗濯が楽(自分で洗える)」
      「しわになりにくい」
      「値段が安い」
      という、うたい文句で売っているのを見かけます
      (これも、よく着られるようになった理由の一つかもしれません)

      が…、アクリル100%は、
      自然ものの生地に比べると

      通気性に欠けるので暑いです
      蒸れます
      柄がプリントっぽくて、安っぽく見えるのが多い
      体になじみにくい

      です(全て、ではありませんが…)

      もちろん、最近のアクリルは、加工技術が進歩していて
      かなり木綿に近いものもあり
      値段もいいものも出ていますから
      いちがいにはいえませんが…

      できれば、木綿を基本に手触りを吟味しながら選んでみてください

      ゆかたは、柄も染めが多いですね
      前にも紹介しましたが
      柄には、一つ一つ意味があります

      それらをいろんな手法で染める、またその染め方によって
      値段も違ってきます
      「注染」という手法は有名です(生地の裏も同じように染まる手法)
      藍染やローケツ染め、糸染(糸を染めてから織る)などなど…

      生地、柄、染め…それぞれが値段の違いに現れているのが
      浴衣の特徴です

      私の憧れは絞りの浴衣です

      「絞り」の技術は、すごいです
      手作り、の味
      時間をかけてじっくり作っているのがよくわかります

      高いです
      でもすごくいいです
      浴衣って感じがします

      探したら通販(楽天市場)にありました
      よろしければ参考にどうぞ!


       
      【全行程・名古屋有松生産品】伝統工芸 有松絞りゆかた
       TSUYUKUSA 【本藍染】波に千鳥

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