ゆかた、着よっか!=浴衣を着ると決めたその日から

日本の文化といえば硬い感じがするけれど
その中に生活の知恵や粋、心、想いが込められた着物
比較的簡単に誰でも着れる ゆ か た のお話です

<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 浴衣を別の場面で、もう一度着てみましょう | TOP | 今年の浴衣 …レトロモダンてどんな着物? >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    | - | - | - |

    浴衣を別の場面で、もう一度着てみましょう

    0
       浴衣着てますか?

      もう8月ですね

      もう、花火の日がないなぁ〜、もう着ることないのかな?と思っているのではありませんか?

      …しまうのは、まだ早いですよ


      浴衣がに合うシーンは、花火の日だけではありません

      私は、過去に大通りの「ビール飲み会」にも着ていきましたし、

      お墓参り、盆踊り、まだ独身なら、昼間のデートにも着ていきたいくらいです(笑)

      ”でも、彼は同じ人だから、また同じ浴衣を着るの?”

      と、ネガティブ気分になりますよね


      本当は、浴衣2枚ぐらい持っていれば、良いんですが
      何も、無理することはありません


      浴衣の印象って実は不思議なんですが

      同じ浴衣でも、夜着た感じと昼着た感じが違います

      なので、あれ?その浴衣この間と同じ?って聞かれたりするんですよ、実は…


      さらに、もっと違う浴衣?って思わせる方法として

      「帯を変える」という着物ならではの(武器?)があります

      単純に色を変えることで、あら不思議、浴衣のイメージががらっと変わっちゃうんですね

      例えば、
      白地にピンクの帯をしていたら、青に変えるとか
      花柄の帯を無地にするとか…
      帯飾りを付けるとか…
      半幅帯を兵児帯にするとか…

      最悪同じ帯でも
      ひっくり返すとか…ねじるとか…
      ポイント柄なら、逆巻きにして、柄なしにするとか…

      結びを
      前が文庫結びだったら、今度はお太鼓結びにするとか…

      とにかく、前に着た時と帯を変えることです


      「着物」というカテゴリのなかでの「帯」という役割は
      すごく大事なんですよ

      これ一つで、年齢を表したり、着物をひきたてたりするんですから…

      さらに持つ小物も変えることでさらに、雰囲気がかわりますよ

      布製を籠に…
      バックを、巾着に…


      さぁ、また浴衣、着ましょ










       

      スポンサーサイト

      0

        06:25 | - | - | - |

        コメント

        コメントする









        この記事のトラックバックURL

        http://wasou-yukata.jugem.jp/trackback/38

        トラックバック

        ▲top