ゆかた、着よっか!=浴衣を着ると決めたその日から

日本の文化といえば硬い感じがするけれど
その中に生活の知恵や粋、心、想いが込められた着物
比較的簡単に誰でも着れる ゆ か た のお話です

<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 浴衣の準備 プレタ(既製品または、仕立て上がり済み)を選ぶ場合 | TOP | 浴衣を選ぶ…男性の場合… >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    | - | - | - |

    浴衣の準備=自分の浴衣を仕立てる (オーダーメード)

    0
       

      衣の準備=自分の浴衣を仕立てる

       

      もともと着物は、自分に合わせて仕立てるものでした

      今でいうオーダーメード?ですね

       

      着物屋さんに行って生地(反物)を選び
      サイズを測ってもらいます


      生地によっては(たとえば染め、絞り)
      湯通し、水通しなどの作業もあり
      その後、仕立ててもらいます

       

      自分のサイズに合っていると着物の着付けもしやすく
      着崩れもしにくいです

       

      仕立ては手縫いのほかに今はミシン縫いもあります

      高価な生地は手縫いがお勧めですが
      そんなに高くなければミシン縫いでも私はいいと思います

       

      反物も木綿で5000円以下のものもあり
      ミシン縫い
      4000円(手縫いは、9000円ぐらい?)
      とすれば、
      1万ぐらいで
      自分に合う浴衣が作れます

       

      逆にデパートでは
      有名デザイナーがデザインした浴衣はプレタで

      (しかもアクリル)もゆうに15000円以上が
      ざら、ですから…


       

      ここで、通販の仕立て込みの商品を見てみましょう! 

       
      【源氏物語ゆかた】麻30%、綿70%
      【源氏物語】ゆかた「菖蒲」手縫お仕立付き!!【送料無料】


      こちらの浴衣は人気の【源氏物語】ゆかたです
      素材は、麻と木綿
      手縫いで15000円(送料込み)とは…すごい安いです
      普通手縫いは1万円前後しますから

      しかも10日前後で出来るというのもすごいですね
      他にも28000円ぐらいのものもいろいろあります

      が、値段の違いは… 本物を見ないとわかりません

      柄にどれだけ手がかかっているかどうかだとおもいます
      初心者はこれで十分ですね


      もう一つ出してみましょうか

       
      【別誂え・手縫い仕立て代込み・浴衣反物】_
       こちらのは仕立て付きは、なんと手縫いで9,500円です


      送料(
      500円)別ですが1万円をきる9500円とは…

      日数は20日間とちょっと前店より長めですが
      ふつうはもっとかかります

      仕立てつきの場合、サイズの出し方を表記しているので
      それを見ながらサイズを測りましょう
      (店によって違います)
      大体、身長、バスト、ヒップ、裄ぐらいあれば
      大体いいでしょう

      このように通販の場合は
      反物と仕立てで一万円前後というのがざらにあります

      デザイナーズプレタで2万3万の流行の浴衣を選ぶのもいいけれど
      私としてはやはり、オーダーメードがおすすめです
      (もちろん、着物屋さんで相談しながら選んで作るのが1番ですが)

      通販の仕立ては、このように日数がかかります
      (着物屋さんででも同じくらいかかりますよ)


      スポンサーサイト

      0

        10:11 | - | - | - |

        コメント

        コメントする









        この記事のトラックバックURL

        http://wasou-yukata.jugem.jp/trackback/5

        トラックバック

        ▲top