ゆかた、着よっか!=浴衣を着ると決めたその日から

日本の文化といえば硬い感じがするけれど
その中に生活の知恵や粋、心、想いが込められた着物
比較的簡単に誰でも着れる ゆ か た のお話です

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    浴衣を選ぶ 色を見る

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       浴衣と言えば、大体、白地、紺地のイメージがあります

      一般的にどちらかといえば
      白は、夜きるもの、夜目に映えるとも言われています

      昼は、紺地といわれています
      白に比べて、透けにくいこと
       だそうですが…

      寒色系が多いのは、夏なのですずしさを表現する
      日本人の知恵ですね

      それほどこだわることは、ないような気がしますが…

      さぁ、一歩、踏み込んで
      やはり、昼間のデートなら色のバリエーションが欲しいですね

      大人っぽい、紫、や濃い群青色とか
      若さのピンクや、オレンジ系
      いつもは着ない、若草色や緑色

      合わせて、みるとわかるのですが
      肌の色は人それぞれ、若干の違いがあります

      青系が似合う人、と…実は緑系が似合う人がいます


      日本人は、基本、黒髪です
      肌の色は黄色系
      それを考慮すると、実は緑系、オレンジ系も悪くないのです
      実際、朱色は昔から使われている色ですから…


      白、紺はほとんどの人が似合うので、問題はないと思いますが
      それ以外の地色を選ぶ時は
      やはり鏡の前で合わせることをおすすめします

      さらに
      帯も、対照的な感じで合わせると
      メリハリが利くので頭に入れておいてください

      地色が濃いならの、薄めの色の帯
      淡い地色なら、帯の色は濃いめ

      これは基本ですね






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        11:26 | - | - | - |

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