ゆかた、着よっか!=浴衣を着ると決めたその日から

日本の文化といえば硬い感じがするけれど
その中に生活の知恵や粋、心、想いが込められた着物
比較的簡単に誰でも着れる ゆ か た のお話です

<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< ニッセンの浴衣 | TOP | 浴衣を選ぶ 生地を見る >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    | - | - | - |

    浴衣を選ぶ 柄を見る

    0
      洋服も、そうなのですが

      大きい柄は大きい人
      細かい柄は小さい人

      太目の人は、濃い色や縦柄
      痩せている人は淡い色、横柄を…

      たぶん、
      着物屋さんに行けば、そう、すすめられます


      基本だとは、思いますが、私はやっぱり
      自分が気に入ったもの、から選びたいです

      気に入ったものがいっぱいあって
      決められない場合
      これらのことを参考にすればいいのです

      横柄が気にいったんだけど太めに見えるかなぁ
      と思ったら
      着物屋さんには

      「これを、着たいんだけど、細く見える方法ありますか?」
      といってアドバイスしてもらえばいいんです

      腕の確かな着物屋さんは、そこから一緒に考えて
      「じゃぁ、帯はこんな感じにすれば、いいですよ」
      見たいなアドバイスしてくれますから…


       着物の柄をよ〜く観察すると

      「あれ?とんぼ?」
      「あれ?もみじ」と、なんと秋を表す柄が入っていることがあります

      着物の世界は面白いもので
      柄に使うものは季節の先取りをするようになっています

      暦でもわかるように、昔の人は季節を早めに表す習慣があるのです

      浴衣は特に顕著ですね

      美容師時代に先輩が言っていた言葉です
      「秋の柄を入れることで、より涼しさを表していると思わない?」

      より涼しさ、といえば他にも
      水溜りの柄、波の柄、風鈴、

      青色系の植物
      アジサイ、あやめ、桔梗など

      どの柄をとっても涼しさを、表していますよね…

      日本人は、こういう「おもむき(趣)」を大切にして
      生活の中で、着物に表す、というワザを使います

      なんて繊細な人種なんだ、ということ
      あらためて、感じます


      スポンサーサイト

      0

        09:13 | - | - | - |

        コメント

        コメントする









        この記事のトラックバックURL

        http://wasou-yukata.jugem.jp/trackback/8

        トラックバック

        ▲top